生涯現役:タッチタイピング

【現代社会インフラはPCメイン】
スマホ社会で音声入力の時代に突入していますが、音声入力の不正確さと遅さ、まだまだ手入力には勝てないと思っています。
こんな記事が出ていました。
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もちろん大学生でも向上心が強い子はPCを使いますし、ワードやエクセルなどのソフトも使いこなす。一方で、そうではない学生はブラインドタッチもできず、社会に出ても仕事を任せてもらえないなどの問題が生じています
(東京大学大学院情報学環 橋元良明教授 談)
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現在の社会インフラはPCベースになっている以上、パワポで企画書が作れないと商談時の困ったり、補助金、助成金などは、エクセル、ワードが必須なので困る。。。
【2つの生理的機能】
タッチタイピングにおける2つの生理機能
①目の情報処理
②指筋肉の操作
①は、
(A)映像記憶
(B)文章を一字一句読む
この2つの能力に分けられる。
②は、
(A)指に指示を出さずに打つ
(B)指にどのキーボードを打つか指示を出す。
この2つの能力に分けられる。
どっちの生理機能を使っていますか?
【鍛錬方法】
(A+A)は最強で、ここを目指すべきである。
(B)の強化方法
★目の強化方法⇨同じ本の読書を2回する。一回目は斜め読み、2回目は一字一句読む。1回目の内容見落としがどのくらいあるかチェックしていく。
(フラッシュ暗記系のアプリもあるが、実用技術としては読書をお勧めします。知識のインプットも同時にできるので)
★手の強化方法⇨ロジカルでない身体運動を取り入れるべき。例えば音に合わせて踊ってみるなど。。。
【まとめ】
・タイピングは、筋肉神経運動なので8回トレーニングをすれば必ず能力向上します。
(上がらない場合はTR方法を見直し)
・パソコンとネット環境があれば、5分間の脳トレができます。
・小島は(A眼+B手)の人間!仕事量を維持し、鳳ちゃんとの時間を沢山確保する為にも、能力向上は必須!!
たくさん執筆業をして(A+A)5分間1000文字を目指します。
今回使ったタイピングサイト(無料)
小島の点数

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