2020年3月 アスリート推奨 免疫力アップ方法

コロナウイルス感染に続き、花粉シーズン到来。皆さまどんな対策をされていますか?
マスクや消毒ももちろんですが、自身の身体を強くしておく免疫力強化法についてお伝えしたいと思います。

【食生活】~栄養数値の数字合わせは時代遅れ!~
①良質な酵素を摂取し、しっかり吸収まで!
最新の栄養学では、ビタミン、ミネラルなどの栄養素をサプリメントで補給しても、腸内細菌が少ないとほぼ吸収されないというデータが出ています。色々な種類の発酵食品を摂り、吸収状態を良くしましょう。
②旬の食材をたっぷり食べる。同じお野菜でも、旬の物の栄養価は違います!
③精製糖、添加物の摂取はなるべく控える。

【休息】~睡眠だけではない、心身の休め方~
質の高い睡眠7時間以上!と分かっていても難しい方には、瞑想をお奨めします。質の高い5分間の瞑想は、1晩の睡眠に匹敵。睡眠薬に頼るという安易な考えは避けてほしいです。
無呼吸症候群のある方は、医師の指示のもと補助器具を取り入れることをお奨めします。
【身体への刺激】~全身運動で細胞活性化~
①やや強度の高い全身運動を行う。(トレーニング強度と頻度は個体差があるので、専門家に聞く)その際、マシンやバイクなどの座った運動だけに頼らず、背骨に体重以上の負荷をかける時間を作る。
②日々の疲労が抜けにくい方は、滞りを改善するための筋膜ほぐしなどで血流改善を!

【脳】~世界トップ選手の考え方~
スキー選手時代の、私の体脂肪は3〜4%でした。体脂肪率が低いと免疫力は極端に下がる事から、隣で咳をする人がいればその場を離れたり、高頻度で手洗いうがいをするなど
体調管理には過敏に気を使っていました。そんな徹底的な予防対策にも関わらず、頻繁に体調を崩していました。
26歳で渡仏居住をした際、仏アスリート文化に触れると驚く事ばかりでした。
トレーニングや栄養学等は最先端なのに、練習後に手洗いうがい、などという文化はなく、チームメイトの世界チャンピオンからは「喉の殺菌なんてワインでok!」というアドバイスまで。半信半疑でしたが、僕はその日から徹底した手洗いうがいを止めてみました。
本来であれば以前よりも体調を崩すはずですが、特に問題なく現役生活を送ることができました。一長一短ありますが、色々な事を過敏に気にしすぎている方は、少し楽観的になってみるのも効果的かもしれません。
分かってはいるけど、なかなか続かない健康法も一工夫入れてみるなど、ぜひ楽しんで実践し、明るく春を迎えたいものですね♪

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